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大川の本音「霊言は食いぶち」(アルゴラブ氏の告発より)

大川隆法(中川隆)という男が最初から大した

人間ではなかったという、貴重な証言です!!


『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所 資料集 Part2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/10817/1338109494/


260 :アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/09/16(月) 22:39:25


前スレ>>257 でも紹介した脱会者さんブログの
中で興味深い記事を読ませて頂きました。

ブログ主さんが記録されていた大川の法話メモ
ですが、他の脱会者の方から断片的に伺ってい
た話と一致し資料価値があると思いましたので、
引用させていただきつつ私の知る部分で補足を
絡めておきたいと思います。


(以下、法話メモ)



最後の名古屋支社時代の85年頃のこと、一

後に東京本社に戻った時点で、アメリカか

ドイツの駐在員になって、数年間日本に戻れ

なくなることは、ほぼ確実だったので、その時

では、退社して、独立できるだけの経済的

盤を、つくっておかなければならなかった。



しかし、年初に御尊父と実兄がスタートした
“失敗確実”の塾は、坂道を転げ落ちるがご
とく、倒産への道をまっしぐらに進んでおり、
御尊父からは、「銀行融資を受けたいので、
商社の財務マンとして、連帯保証してくれ」
と頼まれたが、それは、今後二十年間は会

社を辞められなくなることを意味していた・・・。


しかし、実家の方では収入はなく、借金が着々
と進行している状況でした。

毎日毎日、累積赤字が、五、六十万円から百

万円ぐらいずつ、どんどん積み重なっている

状況だったので、もう“真っ青”でした。



そして、「親子兄弟の縁を切るぞ」と脅された
ので、しかたが無いと思い、「連帯保証人には
ならないけれども、独立資金としてためていた
お金の三分の一を出す」ということにしました。


父や兄は、「そのお金は必ず返すから」と言い
ましたが、私のほうは、全然信じていなくて、
「絶対に返ってくるはずのないお金であること
は分かっているから、借用書などは要らない」
と言いました。



父や兄は、「そんなことはない。私達を信用
しろ」と言っていましたが、私は、「絶対に
返ってこないだろうから、寄付する。ただ、
独立資金の全額を寄付したら、私はもはや
独立できなくなるので、申し訳ないけれども、
三分の一しか寄付できない」と言ったのです。


独立して一年ぐらいは、所持金で食いつなが
なければいけないので、ためたお金の三分の
二は、独立資金として残しておく必要があっ
たのです。



実際、1986年7月に会社を辞めてから、
一年間は無収入でした。無職ではありませ
んが、浪人の様な状態です。



とにかく、一年分の“兵糧”だけは何とか
確保しておかなければなりませんでした。
私は、「一年あれば、何とか歯車を回せる」
という自信はあったので、「一年だけ、何
とか持ちこたえなければいけない」という
考えで、まさしく「背水の陣」を敷いたの
です。


したがって、「もし私が失敗したら、全滅
になる」という状況でした。そうなった場
合には、霊言集があるけれども、もしかし
たら、悪魔が総がかりで攻撃してきていた
のではないかと思ったかもしれません。
それほどの破滅的な結果が来る可能性が
あったのです。

そのような非常に苦しい時期でした。

(ここまで)



261 :アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/09/16(月) 22:41:54
>>260 続


善川が他界して、さらにしばらく経った
後のものなのだろうと思いますが、例に
よって自己愛的な変質者らしい自分語り
です。


大川隆法というのは他者を辱めることな
しには、どうしても自分を高めることが
できない
ようです。


それも客観的事実の解釈の問題というレ
ベルでなく、嘘、妄想による自分史の捏
なのですが、しかし大川自身の中では
この自分史があくまで本当のこととして
認識されているのでしょう。


それは人格障害ゆえの症状であり、こう
したものを見るにつけ大川隆法というの
は、つくづく中身が空っぽな存在
だと改
めて分かります。


大川にとっては、自分の空虚さ、自己
愛を満たすための道具である盲目的信
者にだけ通じれば良いのですから、
このことに限らず全ての面において、


初期設定とか細かい部分での

事実関係の整合性への配慮な

ど、もはや関係ない


ということなのだと思います。


大川の親類縁者には信者はいません。

実母の君子さんでさえ、大川への

信仰などありません。


上記のような話を聞けば、既に疎遠に
なって今更とはいえ、呆れて失笑され
ることでしょう。


兄の富山誠こと中川力が開いていた学
習塾「太陽塾」は、徳島駅近くの新町
川橋詰にあるビルの3階にありました。


ここは中川力が授業中に脳卒中により
倒れて入院生活に入り閉校せざる終え
なくなった後、しばらくの期間をおい
て教団の事務所(四国本部・徳島支部)
として使われることになります。


この物件は、太陽塾開校から教団事務所
になったあともずっと、賃貸契約は善川
三朗こと中川忠義個人が行っていました。


私は契約更新のために同行した際に、
そこが以前は学習塾の場所だったことを
知り、当時支部事務所として利用するこ
とについては、あくまで貸主と善川との
個人的な信頼関係が条件になっていて、
教団としての契約は拒まれていたため、
賃料が善川の口座から支出されていた

訳を理解しました。


太陽塾が閉校し、やがて教団事務所として
再開するまでには数年の期間があります。

仮にどこかの時点で隆からの単発的な資金
援助を受けたことがあったとしても、大川
自身が教団草創期に原(小笠原)さんや関
谷さんなどの献身的な支援がなければ生活
できなかった貧しい境遇の時期でも、


この物件は忠義によって貸主の

信頼を損なうことなく契約が継続

されてきていたという事実があります。


そればかりか、この頃は長男の長期入院と
いう事情もありますから、忠義は日常的に
もっと多額の出費を余儀なくされていた

とでしょう。


それでも賃貸以外に、忠義は川島町には駅
近くの白いモルタル2階建ての住居と、少
し離れた所にもう一軒、それ以前に住んで
いた古い木造2階の家屋を処分することな
く保有し、抵当にも入っていなかったはず
です。


262 :アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/09/16(月) 22:45:26
>>260 ->>261


潮文社の霊言集の印税収入が入りますが、
それもたいした額ではありません。


長男が入院してしまい、結果的に将来に
渡って堅気の収入の見込みが立たない不
安はあったでしょうが、実際のところは
県の畜産会勤務を通じて


忠義が第一勧業銀行と阿波銀行に蓄えて

いた預貯金と、自宅での君子さんの理容の

仕事の頑張りとで、厳しいながらも何とか

家計は維持できていたのです。


それから、もっともらしく忠義のことを
語るならば融資を頼むのは銀行でなく、
まずつながりのあった商工会と言うべき

だったでしょうね。


逆にそんな状況でも、


君子さんは大学入学のため上京して

からずっと欠かしたことがない隆への

仕送りをし続けた


ことを話していたくらいです。


隆の詩集や週刊誌の記事などに、大川の普段
着の写真が載っているものがありましたが、
あの「いかにも」という感じの服装センスは、
それらがいつも君子さんプレゼンツによるも
のであるから
で、結婚して恭子が揃えるよう
になるまで続きます。


なんとなく胡散臭いなぁという大川の自分史
に覚える感覚的な疑念は、こうした事実関係
から明解に整理できますが


そうしたことまで考えなくても、隆の騙りそ
のものでも既に破綻してもいます。


忠義も力も隆も、「イイシラセ」で霊言受け
て直ぐにアラハンの悟り得たはずではな

かったかと。


そうして「高級霊」と名乗るお歴々との対話を
通じて修行に励み、人類救済が使命と豪語し

ていた人間らが実はー


>「親子兄弟の縁を切るぞ」と脅し。。。

>父や兄が「そのお金は必ず返す

>からと言っても全然信じられなくて。。。


サイテーの家族じゃないですか!?

そしてー


>「もし私が失敗したら、全滅になる」。

>そうなった場合には霊言集がある。


結局、「霊言集」は「食いぶち」という本音


ですね。
これでは信者以外にはまったく通じず、
お粗末過ぎて話になりません。


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「幸福の科学」の元信者です。教祖の大川には霊能力などなく、仏陀でも救世主でもないただの「統合失調症の患者」だと
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