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【アルゴラブ氏の告発 No.233~】「幻のイタコ芸!隆バーチ」

『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所 資料集 Part2

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/10817/1338109494/


233 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:12:55

>>232

さて、ここからが本題です。
GLAとの騒動や、脱会した元幹部の高橋守氏の

コメントなども興味深いですが、ここでは


中川親子が世に売り出そうとして、心霊研究

家や出版社など、当時色々な方面へ送りつ

けていたイタコテープの部分取り扱っていきます。

2つのインタビューには、中川側がテープを送りつけて

くる背景として、受け手がそれを出版社への口利きを

求めているものだという認識のタイミングにズレも見受

けられますが、


この部分は取材の状態から有田氏版の記載の

方が正確なのだろうと思います。

中川隆に起こっている現象の真偽を相談する目的

ではなく、めから霊能者としてデビューさせようと

出版社への売り込みを狙って、著名な心霊研究家

に擦り寄ろうとしたものだったわけです。

テープの先頭に、ご丁寧にも西欧のスピリチュアリズム

文献翻訳の第一人者である同氏が、ライフワークとして

長年取り組んでいる「シルバーバーチ」を持ってきたのも、

その意志と自信の表れということでしょう。

しかし結局、それは一顧だにされず門前払いで送り返

される結果となりました。


近藤氏は去年末に他界されているので、その当時送られ

てきたテープがどのようなものであったのかについては、

今となっては先に掲載した2つの記事以上のコメントを求

めることはできませんが、但し、過去独自に収集した資料

の中に内容からしておそらくこれであったのだろうと考えら

れるものがあります。


冒頭でも触れた通り、脱会してもなお、

初期は正しかったと信じたい方々に対

して、中川家のイタコ芸など実質的に

今も昔もまったく進歩のない、お粗末な

ものでしかないことの証として、以下に、


未熟さゆえに中川親子が封印せざるを

えなかったその幻のイタコ記録をご覧い

ただきたいと思います。

234 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:14:47

>>233

(※忠義、隆は読みやすくするため投稿者が付したものです)
(※青字→忠義  黒字→隆 )


隆 「シルバーバーチ出てきて下さい。シルバーバーチ出てきて・・・」

隆バーチ 「ハロー ミスターナカガワ。アイム シルバー・バーチ。スピーク アバウト スピリチュアリズム アンド ゴット アンド ザ ロウ オブ ゴット」

忠義 「なんとか日本語でお願いできないでしょうか」

隆バーチ 「今日はここにお招き頂いてありがとうございます。私がシルバーバーチとして世に知られているものでございます」

忠義 「はい」

隆バーチ 「ここに招かれたことは、私にとって非常な光栄であります。どうもありがとうございます。私のできる限り、与うる限り、あなたのご質問にお答えしたいと思います」


忠義 「まず一点お尋ねしたいのですが、シルバーバーチとおっしゃる方は、最近あの日本の桑原氏、またその他の方のご紹介によって、あなたの霊言集というものが紹介されまして、初めて私もお招きしたような訳ですけれども、今あなた、おいでになっているシルバーバーチと名乗っておいでになるお方は、ここにありますような、過去三千年前に現世におられたインディアンの方でおられますか?」

隆バーチ 「私は確かに肉体人間として生まれた時は、今から数千年前のインディアンであります」

忠義 「はい、ところが、この書物の訳によりますと、あなた様はさる天上界のハイ・スピリットの方の通訳と申しますか、仲介をとって、モーリス・バーバネル氏を決めて神理を説かれたという風に書かれておりますが、そういう訳であったんですか?」

隆バーチ 「確かに私ひとりの力で、五十年間に渡る長い期間、法を説けるわけはないのであって、もちろん高級神霊界からの指導を受けております」


忠義 「その高級神霊界の方と申される方は・・・」

隆バーチ 「あなた方の良くご存じの方です」

忠義 「キリスト系のお方ですか?もっと上のアガシャ系のお方ですか?いずれにしても、大天使もしくは如来の方のご指導なり受けているものと思いますけれども、私たちは、あなたの霊言集を拝読させて頂きまして、大変膨大な、現象は膨大なものであろうと思うのですけれど、そのうちのご紹介をさせて頂いたものを読まして頂いて、まさに二十世紀、二十一世紀への前どりであると言われるほどの内容をお持ちの霊言集であると、私達も聞き込んでいるわけなのです。数々の教えを垂れておられるものですが、私達もかって色々な先賢の指導を承って参りましたが、まだ不明な点がありますのですが、もしこの点についてご指導願えたら幸いと思うんですが、お尋ねして宜しいでしょうか?」

隆バーチ 「はい」

235 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:16:04

>>234

忠義 「まず一点は、人間の死後の問題ですけれども、この我々が、この三次元の世界に生を得ておりますけれども、本来、あの天上界、いわゆる実相界においては、ひとつの「群魂」という形で日本語で翻訳されておりますけれども、魂の群れと申しますか、その群れのひとつが、この地上界に生まれてきて、そして経験を積んで、天上、また実相界に帰って、そしてひとつの「群魂」、群れの魂の中に融合してしまうという風な内容の教えであるように思うのですが、この場合に、個性と言いますか、この意識というものが、その時点で消滅するのでしょうか?」


隆バーチ 「「群魂」というものは、主として動物たち、及び下級霊魂たちの場合です。何度も何度も人間として生まれ変わり、高級化した霊魂たちは、それぞれ個性をもっており、いつの時代も個性を持った霊として生まれております。「群魂」と称されるものは主として動物霊たち、あるいは動物だけではありません。植物もそうです。あるいは動物になり、人間になりというような非常に幽霊界を彷徨っている霊たちは、どちらかと言うと「群魂」の霊の中にとっています。しかし、あなたなら、あなたという魂はひとつの個性であって、いつまで変わっても、あなたという個性を持っております」


忠義 「その辺が非常に難しいところなんですけれども、私達はお話ししとる範囲内では、これはご承知か分かりませんが、高橋信次先生がお教えになりましたように、本体と五つの分霊というのがあって、その交互に地上界へ出てきて、修行を積んで帰って行くという風なお話でございますが、その前に、同じこの本体、霊魂のひとつの固まりと言いますか、魂の兄弟というものが、別の個性を持って分霊としておるということは事実なのでしょうか?」


隆バーチ 「あなたに、あなたの理解の及ぶ範囲で、あなたに説明することは非常に難しいです。例えて言えば、水の中に住んでいる魚に、野原のことや、丘のことや、山のことを説明するようなもの。あなたは水の中、自分が住んでいる世界からしか世界が見えない。残念なことです。私達の世界においては、そう大きな問題ではないのです。他人が私であり、私が他人であると言うことは難しいことではないのです。あなた方にとっては難しいことです。大した問題ではないのです」

236 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:17:13

>>235

忠義 「色々な指導霊の方のお話を承っておりますが、私個人に関しましては、名前を変えて、何人かの名前で、この現象界に出てきましたけれども、それは結局新たなのです。新たな時代に生まれたのですという風なお話を承る方もありますが、またある方によると、あなたはあなたであって、あなたの分霊たちは、また別の次元でおる人もおり、実相界の中で、それぞれの個性を持って活動しておるんだというようなお話もありますんですが、これらも両方とも、どのような解釈をしたらいいのか・・・」

隆バーチ 「あなたの右手と、あなたの左足は別のものではありますが、あなたの一部です。同じであります。あなたの分霊も、あなたと別のものではありますが、あなたの一部です」

忠義 「一部は現象界に出て体験を積むことが、他の魂の兄弟の経験になり、魂の進化につながるんだと言う風なことでございますけれども、そのシステムで理解して宜しいんでしょうか?」

隆バーチ 「結構です。もうあなたは充分すぎるほど、そういう事を知っています。何も新しいことはありません」


忠義 「それではまぁ、その点を・・・」

隆バーチ 「「あなた」という言葉が、何を指しているかが分からないのであって、あなたは今、あなたと言われているものが、あなた自身を指すのか、例えば、あなたの一家、あなたの家族というものを指しているのか、例えば、あなたが本当に同一なのかと思っているのは、今の言葉で言えば、例えば中川家、あなたは中川家ですか?と言われると、そうであります。じゃぁ、あなたと、この人は同じ人でありますかと言われると違います。じゃぁ別のものですかと、いえ中川家です。同じように、上位概念があって、それによって結びつけられているものです。小さな問題です」

忠義 「そうですか・・・」

隆バーチ 「全ては神から分かれた分け魂と言われるもの達であります。群魂となり、分霊となり、五人で一体であろうが、百人で一体であろうが一種であります」

237 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:18:20

>>236

忠義 「もうひとつお尋ねしたいのは、今まで教わったこととつきましては、人間の魂、霊というものは、これはもう神の分霊であって、もちろん森羅万象、生きとし生けるもの、植物に至るまで、全てこれは神の分霊であるということは言えるわけなんですけれども、しかし、この肉体について、三次元の肉体についてですが、三次元の肉体を表現する場合に、人の魂と、家畜あるいは畜霊とが混同しておるというようなことを、どういうことなんでしょう?」

隆バーチ 「通常は混同することは殆どありません。けれども関連付けられた魂集団の中で、下部を成すものが畜霊たちとなり、上部を成すものが人間霊となってきた。その発生系統から見れば、似たようなものではあります。これもまた大きな問題ではないです」


忠義 「あと、いまひとつお尋ねしたいのは、あなたの教えにありますと、ダーウィンの進化論に匹敵するようなお説を唱えておられるわけなんですが、これはどうなんでしょうか?」

隆バーチ 「何がですか?」

忠義 「いや、そもそも人間としての肉体を今、我々は具備しておりますが、元々は神から与えられたものと言いながら、しかし人間と、人体となって・・・」

隆バーチ 「肉は関係ないんです」

忠義 「関係ないと言うことは?」

隆バーチ 「あなたに手あり足ありと思うのは、あなたの迷いであって、あなたは手も足も頭もないのです」

忠義 「人間・・・」


隆バーチ 「形に囚われている。意識する魂があなたであって、手あり顔あり、目あり鼻ありはあなたではないのです。そのようなものがあると思っている霊たちは、まだ真実の自分を知らない霊たちであって、本来の霊たちには形はないのです」

忠義 「これは今すべきご質問かどうか分かりませんけれども、最も人間に近い魂を持っておるのが犬であり、そして次が猫であるという風なことで、これが進化して人間になるんだという風な教えであったと思うんですが・・・」

隆バーチ 「地上に現れてきた歴史から見れば、その様になっております。彼らの方が先です」

忠義 「それはやはり、彼らの方に人間の霊が入るんでしょうか?」

隆バーチ 「人間という霊が、人間という肉体に宿る前には、動物が既にこの地上に住んでおり、人間が人間として肉体生活を経験する前に、その下準備として動物の中に宿って住むことがあったということです」

忠義 「ああそうですか」

238 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:19:32

>>237

忠義 「ご承知かどうか分かりませんけれども、日本の神道というのは、この神々には天孫降臨と申しまして、人間は元々人間であって、あの、他の動物から進化した存在ではないんだという風に捉えられておるんですが・・・」

隆バーチ 「あなたは大変な誤りをしています。人間の霊が犬猫に宿ると思っているから間違っているのです!!神の霊が人間に宿る場合があり、神の霊が犬なり猫なりに宿る場合があり、神の霊が米になり、麦になり、雑草になり、鉱物となり、微生物となっているんです。宿っているのは全て神の霊であって、人間の霊ではないんです。神の霊が生きとし生けるもの全てに宿っているのです。神の霊が宿ることができて、人間の霊が宿れないのですか?」

忠義 「いや、あのー」

隆バーチ 「認識の段階が低いんです。人間の霊ができたのはごく最近。あなたはただ神の霊、神の霊しかないのです。神の霊がある時は植物となり、ある時は動物となり、ある時は人間となって出てきているのであって、人間が色々な植物や動物になるのではないのです。まだ分かりませんか?」

忠義 「うーん・・・」

隆バーチ 「神の霊一元なんです」

忠義 「まぁ、それはお話になってますが、神の霊一元ではありますけれども、かって人間が惑星から転移してきた霊であると・・・」

隆バーチ 「そういう霊もあります」

忠義 「五億年の昔に、異星から空飛ぶ円盤という物体によって、何千万という人間の霊が地上へ降りてきたというお説を承るわけなんですが・・・」

隆バーチ 「では、今いる何十億の人間はどうなったのですか?」

忠義 「それはもう・・・」

隆バーチ 「それも円盤で来たのですか?」

忠義 「それはもう何回かに分かれて来たというわけです」

隆バーチ 「何十億の人間が来たのですか?そうは思いません。私はそうは思いません」

239 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:20:42

>>238

忠義 「ここら辺が大きな疑問点になるわけなんですが」

隆バーチ 「地球という星に生命が宿り、植物が宿り、動物が宿り、人間が宿るようになって、そうした環境を選んで移ってきた人達がいるということです」

忠義 「しかもそういう人達は、言うなれば細菌のような形でも来たかというのは、そうではなくして、現代の人体という形を具してやって来たというお説を唱える方があるんですが、かなり古い時代のことなんですが・・・」

隆バーチ 「では、彼らが円盤で来る前には、地球には生物はいなかったと、あなたは思うのですか?」

忠義 「いや、人間が・・・」

隆バーチ 「では、なぜ地球に生物が発生しましたか?なぜ動物が生まれて人間が生まれませんか?」

忠義 「むしろ人間が・・・」

隆バーチ 「そうではないんです!!もう地球に人間がいるのです。その中により高度な文明を持った人達が、新たな世界として地球を選んで移ってきているのです。それらの人達が、例えば日本民族というのがあって、もともと日本民族があって、それができたのではないでしょう。南方の人達、北方の人達、色々なものが集まってできたのでしょう。同じように地球人というのも、地球を本として生まれてきた人類と、他の惑星から移ってきた人類とが混合してできているのです」



忠義 「霊の混合ということについては、人種的な何か・・・」

隆バーチ 「肉はどうでもいいのです!!円盤に乗って来たのは指導的な霊たちなのです。この地球に神の国を造るために来た霊たちなのです。高度に発達した霊集団なんです。彼らが来た時には、この地球はまだそのような段階ではなかったのです。動物たちと一緒に暮らしている人間たちが住む自然なのです。彼らは文明というものを伝えるために来たのです」

忠義 「それでは過去、数千万、あるいは数億年の昔に来たということについて、この事実を留めないということは・・・」

隆バーチ 「留めています」

忠義 「考古学上・・・」

隆バーチ 「考古学などと言うものは、地表の一部分を研究しているだけであって、取るに足りない学問です。地球の全てを掘り起こしたわけではないでしょう。たかだか一部の人間が、興味のあるところを言及しているだけでしょう。関係ないのです。真実は真実であって、関係ないのです」

忠義 「んー」

240 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:22:06

>>239

隆バーチ 「地球に微生物が生まれ、高等生物が生まれ、犬が生まれ、猿が生まれ、そしてどうして人間だけが生まれませんか?人間も生まれたのです。そして彼らも動物たちと一緒に生活していたのです。しかし、ある気候、ある環境ができた時に、この地上に神の国を造るために、より高度な文明世界から、人間達が続々と飛来して来たのです。彼らは今、あなた方によって指導霊と呼ばれている霊たちなんです。指導霊と言われる霊たちは、高度に進化した霊たち、何世代も進んだ文明に生きてきた霊達なんです。彼らはこの遅れた地球で、本来ならば生活する必要などないのです」

忠義 「それはやはり、飛来してきたというのは、神のご意志によるものですか?」

隆バーチ 「そうです」

忠義 「これは新たな文明をまた築くことによる・・・」

隆バーチ 「そうです」

忠義 「そのサイクルも一段落ついて、我々の人類もまた他の星へ転移する時期が来ておるということも言われておるんですけれども、その兆候は表れておるんでしょうか?」

隆バーチ 「そんなことは気にされないで宜しい。いずれはそうなるでしょうが、あなたには何の関係もないことだと思います」

忠義 「例によれば、この1999年、これが最大の、地球上の悲劇の時期になるというような説を唱える方もおられますが、この時期のことではございませんか?」

隆バーチ 「関係ないです。悲劇などないのです」

忠義 「ご承知のような近代兵器が進んだ今日に、そういう国同士の戦火というものが大きくクローズアップされているわけなんですけれども、それがひとつの転機になるのではないかと言われておりますけれども、そういう兆候はありませんか?」

隆バーチ 「関係ないです。そんなことは、あなたは知らなくてもいいし、私も言う必要のないことです」

241 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:23:12

>>240

忠義 「あのモーリス・バーバネルさんは、もうご他界されたわけですね?」

隆バーチ 「はい」

忠義 「そちらの方に、おいでておるわけですね?」

隆バーチ 「はい」

忠義 「これからあなたは、誰かを通じてご指導下さいませんか?」

隆バーチ 「私の役目は終わりました」

忠義 「あ、終わったんですか?過去五十年に語られたことで、一応あなたのご指導、内容は終わられたわけですね?」

隆バーチ 「終わりました」

忠義 「ああ、そうですか。今後これが、さらに世界規模で、翻訳なり、信心がされるというご計画はありませんか?」

隆バーチ 「私には関心がありません。私は私の役割を終えました。次の仕事は他の者がやるでしょう。生涯があり仕事があります。もうこの地球に余り長く関わりたくないのです。私達にとっては非常に苦しいことであり、厳しいことであり、大変なことであり、できたら避けたいことであるのです。神の命令だからこそやっているのであって、これは非常に苦痛であります。私達にとっては苦痛であります。この地上に今更降りてきて、幼稚なことから話さなければならないということは、私達が常識としていることを常識とも思わず、信じられないことと思っている人達の間に降りて、一生懸命に説得するというようなことは、涙の、涙が浮かび、血が流れるような苦しみであります」

242 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:24:14

>>241

忠義 「そういうことは理解されますけれども、しかしながら、私達は今の時点では、三次元という時間と空間の社会に、これ生を持っておる関係上、一番の疑問な点が、三次元の世界における人間の生き方ということが重要な問題になっておるわけなんですけれども、あなた様は既に高次元の世界の生き方についてお考えなんでしょうけれども、その辺のところに、ちょっと私どもとニュアンスが違うところがあるように思うんですけれども、もちろん私達だって、この世界で楽に、楽しく過ごすことが或いは楽しいかも分からないけれども、これもひとつの命じられた役割として、この社会でこれから苦労していかなければならんという状況を踏まえておるわけなんですが、そういう意味で、ひとつも過ちなく正法というものを人々に伝えると、義務も感じておるんです。誠に心苦しいことではございますけれども、ご指導を得たいと思います」

隆バーチ 「私達としては、アクアラングをつけて、深海に潜って、海の底の魚に地上生活を語っているような、困難さ、苦しさ、できればもう避けて通りたい気持ちです。あなた方は海の底に住んでいる魚なんです。外には太陽が輝き、地上があるんです。それが神理です。けど、地上のことに関心がある魚には語りたいけれど、深海魚に、そういう世界があることをわざわざ語ることの、この苦しさ、悲しさ、虚しさよ」

忠義 「あなたは大変なご努力されて、この地上にあたってご指導されたということであろうですけれども、一方においてはまた、私達の身近な霊の方々は、それこそ大変な時間・・・」

隆バーチ 「大変申し訳ないけれども、最初の言葉とは違うけれども、失礼ながらあなたの幼稚な質問にこれ以上答え続けるということは、私にとっては非常な苦痛であります。申し訳ないが解放させて下さい」

忠義 「ああ、そうですか・・・。それではまた、私達もまた勉強したうえで、またご指導を・・・」

243 アルゴラブ ◆gNfxxWHnBY
:2013/08/13(火) 21:26:08

>>242

記録はここまでです。

最近は、カルト宗教幸福の科学が引き起こす様々な

社会的騒動によって、脱会関係者ばかりでなく一般

の方々による教団批判が活発になってきています。

その中では、伝統的既成宗教を信仰する方や、信仰

そのものを持たない方も含めて、そもそも「スピリチュ

アリズム」とか「シルバーバーチ」といったものは全くご

存じないことかと思いますが、


こと脱会者の場合は、「方便の時代は終わった」とされ

て以降、黒歴史として封じられることとなった教団最初

期の書籍群の全てが、当時ちょうどこの「シルバーバー

チ」のシリーズ化が進められていた潮文社でありました

から、入会の時期が早いほど多少なりとも知っているも

のと思います。

中川親子にしても、自分らの売り込み先として潮文社に

仲介を願っていたのは、当然それに便乗しようという魂胆が

あってのことで、ひょっとしたら初めはこの「隆バーチ」を

第一巻の巻頭に置くつもりさえあったのかも知れません。


その様子はご覧の通り、たどたどしい英語で出現し、上から

目線で高圧的な言葉を浴びせた後、さんざん愚痴をこぼした

挙句に、「やってられない」とばかりに去っていく。

これが「隆バーチ」です。

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非公開コメント

1. 今と変わらない(笑)

タカシのイタコ霊言は
今も昔もかわらないね。
上から目線で、会話をさえぎって終わる(笑)
なんだ、最初からインチキだったんだね。
まだ教団にいる信者のみんなに
ぜひ知ってもらいたいね!!

2. Re:今と変わらない(笑)

>どんきー王子さん

ね~!タカシのイタコ芸は
相変わらず、何の進歩も無いよね(笑)
もうちょっとそれらしく演じれば良いのに、
ダイコン役者過ぎる(爆)

残存信者さん達にも知ってもらいたいね!
私もどんきー王子さんを見習って、
幸福の科学カテゴリーに出張しようっと!(笑)

3. 隆バーチ?

ハロー、ミズ、ミロ!

アー、アー、アイアム、ニチャンネルノシシャ!
ディス、イズ、ア、レイゲン!
ワテラノシゴトハ、タイヘンナンダス!
モオ、ヤットラレンワ!

ホナ、サイナラ!


【隆バーチ霊言集、1冊2万円にて絶賛発売中!】

4. ついに!

キタ――(゚∀゚)――!!

隆バーチ!!!(タカシバーチ)

その道の権威の方の後押しが得られなくて、後に「日蓮の霊言」として出版されたものでしたっけ・・・うろ覚えですみません。

モーリス・バーバネルという方を通じて現れた本物のシルバー・バーチ霊は、キリスト教関係者の挑発的でしつこい質問の数々に対して、とてつもなく寛容に受答えしていたようです。
シルバーバーチの本を読んだ時にそう書いてありました。近藤氏が「青年牧師との論争」という「章」について書いた記述でしたでしょうか。
書籍名忘れてすみません。

とにかく隆バーチと全然違います(笑)

また他のスピリチュアリズムの書籍の目次を見た時には、「〇〇の法」「△△の法」「□□の法」~と並んでいて驚きました。

中川隆はこの目次の「~の法」という構成をパクったんじゃないかと想像しちゃいました。
「法シリーズ」として(笑)

1970~80年代に、スピリチュアリズム等に触れたことがなければ、タカシのイタコ霊言本には目を奪われるかもしれませんね!
日本人に親しみのある宗教家等の霊言ですから。

既存の宗教に物足りなさを感じていた人々にとって、転生輪廻等の思想は「これが求めていたものだ!」と映ったのかもしれません。

ところが、出発点であり現在でも大川隆法がしがみ付いている「霊言」はインチキなんですよね。

天照大神が「わらわ」なんていう武家社会での呼称を使うなんてオカシイんですよ。

末期状態の教祖と教団がしがみ付く霊言・・・それが残存信者にもインチキ認定されたら、オセロゲームの大逆転の様に、一気に白が黒に覆されて教団の崩壊が進むように思います。

あ~でも「たとえオーカワ先生に霊能力が無くてもワタシは教団の教えで幸せになったからついて行く」と言っていた仲間がいました・・・目が遠くなってしまいます。

5. いかん、、、

何だかむしろ笑い欲しさに、零言本を余計に読みたくなりますね(笑)
あ、買う時はちゃんと古本屋で買いますので(爆)

6. Re:隆バーチ?

>しろかね・国際・イタコ・協会さん

オー、グッイブニン、ミスター、ニチャンネルノシシャ!マイドー!
タ、シ、カ、ニ、ヤットラレヘンナ!!
トカイイナガラ、シッカリ宣伝スル アンサン、
ホンマリッパヤワ!!(笑)

7. Re:ついに!

>あんじぇろさん

ついに来ましたよ!タカシバーチ!!(笑)

>他のスピリチュアリズムの書籍の目次を見た時には、「〇〇の法」「△△の法」「□□の法」~と並んでいて驚きました。

え~!?それじゃあタカシの「法シリーズ」は、完全なパクリっぽいですね!
あんじぇろさん、お手柄です!!タカシのパクリの元を見つけてしまいました!!(笑)
やだ~、タカシって本当に何でもかんでも、見境なくパクルんですね~・・・

>1970~80年代に、スピリチュアリズム等に触れたことがなければ、タカシのイタコ霊言本には目を奪われるかも
>しれませんね!日本人に親しみのある宗教家等の霊言ですから。

あ~、確かに・・・本物のスピリチュアリズムに触れていないと、コロッと騙されて
しまいますよね・・・かくいう私もおはずかしながら・・・(苦笑)

>大川隆法がしがみ付いている「霊言」はインチキなんですよね。

そうそう!そうなんですよね!!あんなの、インチキそのものですからね。

>天照大神が「わらわ」なんていう武家社会での呼称を使うなんてオカシイんですよ。

ここらへんは、私もあんじぇろさんの突っ込みがあるまでは、私も気がつきませんでした(汗)
やっぱり知識って大事ですね。あんじぇろさん、教えてくれてありがとう♪
信者の皆さんにも知って欲しいですよね~><


>末期状態の教祖と教団がしがみ付く霊言・・・それが残存信者にもインチキ認定されたら、
>オセロゲームの大逆転の様に、一気に白が黒に覆されて教団の崩壊が進むように思います。

ふむふむ、なるほど!やっぱりこの点が重要ですね。よし、この部分を徹底的に攻めましょう!
あんじぇろさん、いつも貴重なアドバイス、本当にありがとうございます♪

>あ~でも「たとえオーカワ先生に霊能力が無くてもワタシは教団の教えで幸せになったから
>ついて行く」と言っていた仲間がいました・・・目が遠くなってしまいます。

あ~・・・ってなっちゃいますよね・・・。盲目になってる信者さんには、何言っても
通じないのがつらいところ・・・。でも、教団が崩壊すればまた流れが変わるかも!?
何とかポジティブに、助けあいながら頑張っていきましょう♪

8. Re:いかん、、、

>夕日さん

笑われるのだけは得意な教組ですからね(笑)

>あ、買う時はちゃんと古本屋で買いますので(爆)

賢い!!(笑)直接買うと教団の利益になっちゃい
ますもんね^^;

9. 無題

みろたんさん
資料集の過去ログを再掲して下さりありがとうございます。

この「隆バーチ」については、昨年の日刊カルト新聞のイベントで音声版も少々公開しましたが、こうして文字によるものより、その馬鹿さ加減のインパクトはやはり絶大で、有田さんほか聞いた方々は一様に爆笑でした。

笑いのネタとしてばかりでなく、背景の事情を精査することで、中川親子の虚偽性、異常性を浮かび上がらせる重要な資料のひとつであるので、いずれまた機会をあらためて公開する時期が来るでしょう。

10. Re:無題

>アルゴラブさん

こちらこそ、貴重な資料を残して頂き、掲載も
了承下さいまして本当にありがとうございます。

>昨年の日刊カルト新聞のイベントで音声版も少々公開しましたが、
>こうして文字によるものより、その馬鹿さ加減のインパクトは
>やはり絶大で、有田さんほか聞いた方々は一様に爆笑でした。

思い出しました!そういえば、前回のイベントで
音声版を公開していたんですよね。
私はこの時、丁度用事があった為行けずじまいで、
今更ながらこうかいしています(笑)

>笑いのネタとしてばかりでなく、背景の事情を精査することで、
>中川親子の虚偽性、異常性を浮かび上がらせる重要な資料の
>ひとつであるので、いずれまた機会をあらためて
>公開する時期が来るでしょう。

本当にその通りだと思います。背景の事情を
こうした資料で知ることにより、中川親子の
異常性等が段々わかってきます。
アルゴラブ様の資料は、大川家の異常性を
改めて知ることが出来る貴重な資料です。

今後、新たな資料が公開される可能性が
あるとしたら、非常に楽しみです。
こうした資料が信者さん達の脱会の強力な
後押しとなっているので、とても心強いです。

いつも貴重な資料を投稿頂き、本当にありがとうございます♪

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「幸福の科学」の元信者です。教祖の大川には霊能力などなく、仏陀でも救世主でもないただの「統合失調症の患者」だと
いう事実を、根拠をまじえて伝えていきます。

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